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熱血社長とスタッフ日記

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HondaFC戦


3連敗するとさすがにキーボードを打つ手が進みません
連敗でもそうでしたが いや負けた後はいつもそうですが

ながらく首位をキープして 前半戦を終了して得失点差の2位
戦績表をみれば まれに見る混戦リーグとなっていることがわかります
心理的には にぶる指先が如実に表しているように
ガイナーレに思いを寄せる皆さんが ため息交じりの月曜日になっているとお察しします

心理をよそに 物事は否応なしに進んで行きます
Honda相手に前半一本のシュートも許さず1−0で折り返したのもガイナーレですし
後半不用意にCKを与え続け 不用意なPKで逆転を許したのもガイナーレ
前期の戦いを象徴したのがHonda戦だったと考えています

出来るようになったことを継続しさらに高めていくこと
出来なかったことの原因を突き詰めて具体的に改善すること
観客面・資金面・環境面も含め
大いなる可能性と 不十分な状況を ともにしっかりと捉えて
「元気」を忘れず 後半戦のチャレンジに向かって行きたいと思います





2009.06.29  |  | 熱血


ホンダロック戦


あってはならないことが結果として起きたときに
どのように対処していくべきか

Jリーグの勝負の世界でも10連敗以上喫する場合があり
その10連敗も 最初はひとつの連敗から始まって
それが結果として連なっていってしまう

試合後のロッカールームで選手たちに
これは偶然でも何でもなくて 
リーグ下位のチームに連敗してしまうくらいの力しかない
その客観から また始めるしかない と声を絞って伝えました

上った血が下がった翌日の今日
言葉ではなくて 本当にそこから始めるしかない と
改めて認識しています
 



2009.06.22  |  | 熱血


vs流通経済大学戦


ホームとりぎんバードスタジアムでの流経大戦
終了間際のカウンターから痛恨の失点を喫し0−1で敗れました
試合は終始ガイナーレが押し込んでいるようにも見えましたが
振り返れば 
流経大のこれしかない注文に乗ってしまったのだと思います

この結果で 次節は否応なく優勝に向けた瀬戸際の一戦となりました
またホームの連戦であり それこそ1mmも後ろに引くことは許されません

「・・・・でなければならない」
開幕2戦から首位をキープし続けたこともあり
そのフレーズが使われることが少なくなったなと感じていましたが
次節は 間違いなく 「勝たなければならない」 試合です

冷静に 総力を結集して ガイナーレ鳥取の力を爆発させねばなりません


2009.06.14  |  | 熱血


VS横河武蔵野戦


首位攻防の横河武蔵野FC戦を 接戦の末ものにしました
両チーム硬さの見えるゲームでしたが
徐々に白熱し ご覧頂いた方に「面白かった」と言って頂けました

びっくりしたのは本当にたくさんの鳥取サポーターの方にご来場いただいたこと
アウェイの地ではありましたが
武蔵野の森に鳥取コールが大きく響き
サッカーの醍醐味が存分につまった空間となっていました

横河武蔵野FCはクラブとしての交流も多く
いっしょにサッカー界を盛り上げよう! と半分同志のような心持も持っています
そのチームと首位攻防を戦えたことは感慨深かったですし
JFLの底上げにも少しは貢献できたんじゃないかと感じました

何はともあれ まだまだリーグは折り返し手前
位置取りはこれ以上ない状態ですが 混戦状態に変わりはありません

この後2試合はホームゲーム
是非とも絶大なご声援を宜しくお願いいたします




2009.06.08  |  | 熱血


vsFC刈谷戦


前節の敗戦を受けて
どうしても勝利を収めなければならなかった一戦を
4−0の大勝でものにしました

先発メンバーが5人入れ替わった布陣で
どうなることやらとドキドキして試合に注視していました
ヴィタヤ監督の思い切りのよさと自信には毎回驚かされます

ただ相手の戦いぶりに多少助けられたようにも見受けられました
特に守備の構築は通常時間を要するので
お互い首位を賭ける一戦となる次節横河武蔵野FC戦に向け
さらに強化を進めてもらいたいと思います

本日も盛大なご声援頂き誠にありがとうございました
Jリーグに向け まだまだ難関・クリアすべき課題が続いて行きますが
共に戦い 共に勇気と元気で前進して頂けたらと願っております


2009.05.31  |  | 熱血


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