熱血社長ブログ

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2007シーズンを振り返って

昨日のトレーニングを最後に今期のチーム活動が終了した
来週に行う記者会見でクラブの今期を総括するが
数値目標をひとつもクリア出来なかった苦難のシーズンだった

ガイナーレ鳥取が直面する最大の山は 経営的立場で言うと「ねじれ」
メディア取材の際に よくその構造について言葉を尽くすのだが
一般の読者・視聴者向けでない話題なのか
あまり突っ込んで取り上げられることがない

ロッソ熊本とFC岐阜が見事にJリーグ参入を果たしたが
Jリーグサイドから最後の注文として提示されたのは資本金増額
熊本1億円岐阜2億円という金額が示され
「それを12月あたままでに目処を立てなさい」 という指示があったことを
11月中旬の新聞記事で目にした

要は熊本も岐阜もJFL4位争いで資金的に疲弊し
順位基準は果たしたものの 財務的に危機状況に陥ったということ
同じJリーグ準加盟の栃木SCも 今期1億円超の赤字見込みとの新聞記事
ガイナーレはというと およそ7000万円から8000万円の赤字見込みだ

Jリーグを目指すことが
親企業を持たないクラブにとっては 大赤字覚悟の戦いになることがはっきりした
今期JFLを首位独走し優勝を果たした佐川急便SCや
天皇杯でJクラブを3連破するHondaFCを向こうにまわしての戦い
この「ねじれ」を打破するためには
1シーズンの順位成績が重要視される基準が設定されている以上
無理を承知で戦力補強に走るしか道は無いのかもしれない

ラストチャンス 

大赤字を何年も続けることは不可能
サッカーを スポーツを 文化として財産として地域に根付かせるためにのラストチャンス
ギャンブルを 限りなくギャンブルにしない為に しっかりと舵を取らないといけない






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2007.12.09  |  | 熱血


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