GAINARE TOTTORIHOMESITE MAPCONTACTLINKFAQ

熱血社長とスタッフ日記

BLOG TOP

「イメージ」の力


ちょっとおもしろい?発見をしたので(発見だとおもう)ご紹介

先日のHonda戦の後日談になりますが
たくさんの人からスタンドで声をかけられました

いやぁ 最後の1点は余計だったなぁ 
でも 失点しそうなカンジだったよねエ 入れられた時に やっぱり! って思ったもん

発見は その時のその人の表情 
実に楽しそうな表情だったんですこれが

こっちは怒り心頭なカンジだったので 余計に気づき易かったのかもしれませんが
なんで応援しているチームの失点に対して 楽しそうな気分になるんだろうな? と思いました

おそらく人間は イメージしたことが現実になると
その現実が その状況の中で ポジティブであるか ネガティブであるか は関係なしに
快さを感じるんじゃないかと思います

快感は その行動を強化していくことが知られています

現実はポジティブなことネガティブなこと入り混じって 目の前に現れますが
ポジティブ習慣の人は ポジティブな現実にのみ反応(きもちいい)
ネガティブ習慣の人は ネガティブな現実にのみ反応(これまたきもちいい)

ということはですよ 
ポジティブにイメージする習慣のある人は どんどんポジティブ
ネガティブにイメージする習慣のある人は どんどんネガティブ

応援して頂いている皆さん
ガイナーレに対して ポジティブなイメージを強く強く持って下さい
そのことが きっと ガイナーレを強化していくはずです
選手たちは ガイナーレ魂の「向上心」・・・常に前向きに考えること を実践中です

ピッチの快感と スタンドの快感が ぴたっと一致した瞬間
至福の時が訪れて さらに次の至福の時を求めるエネルギーが生まれるはずです



2008.04.25  |  | 熱血


Hondaスピリット

後半15分を過ぎて 0-4
サッカーの試合において このスコアはほぼ勝負が決したと考えて不思議はない

だがHondaはちがった
試合を観戦して頂いた方にはわかって頂けると思うが
結果は内容を反映していない
スコアを知らずに観戦した人がいたとしたら 緊迫した展開に手に汗握ったに違いない

Hondaの選手も 途中おそらく 厳しい結果を想像しただろう
しかしながら 彼らの足は全く止まらない
彼らは 状況に動ぜずプレーを行うことができるスピリットを持っていた

ガイナーレも彼らのようになりたいと思う
終了間際に失った1点は 彼らと我々の差

前回も触れたが 気分や感情に左右されては 目標は達成できない
「どうせだめだろう」 も 「もう大丈夫だ」 も ダメだ
感情豊かであるからこそ 人間らしさもあるのだろうが
時としてそれが 自分たちの成長を阻害していることに気づかないといけない

無感情になることは不可能だろうが 感情を乗り越えることは出来る

Hondaの選手たちが 改めてそれを教えてくれた


2008.04.14  |  | 熱血


« | BLOG TOP |  »

無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 一戸建て