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熱血社長とスタッフ日記

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ニューウェーブ北九州戦


NW北九州戦が終わりました
本日も3000名を超える皆さんの大声援を頂き
誠にありがとうございました。

最近 バードスタジアムでの試合は初めて観戦に来て頂いたんだろうなあと
お見受けするお客様が多いように感じます。 
特に 年配のご夫婦のご来場が増えているように感じ とてもうれしく思っています
鳥取県は人口が全国で一番少ない県ですが
年齢構成も 少子高齢化が進んでいるデータが出ています
サッカーというと 若い世代 というような一般的な印象がありますが
ガイナーレのスタンドはそうなっていません 幅広い年齢層の方のご来場があります
これはとても可能性が感じられる現象で 経営的に大いに勇気付けられています

さて 試合ですが1-0で久しぶりの勝利となりました。
皆さんの笑顔をお見送りできたのでとても良かったのですが
心中はあまり穏やかではありませんでした。

試合内容が全く伴っていません

まずは勝利が一番なので そういう意味では満足なのですが
来週 上位のファジアーノ岡山に対して 同じような内容にとどまれば
まず勝てる可能性はないと思います

この現実認識から始めなければなりません
応援バスツアーも予定されている岡山戦 前期悔しい悔しい敗戦を喫した岡山戦
そして これ以上勝点を失うわけには行かない状況

もういちど危機感から始めなければなりません


2008.07.27  |  | 熱血


SAGAWA SHIGA FC戦


灼熱のSAGAWA戦は 1-1のドローに終わりました
結果的に見ると 他チームが軒並み引き分けたので 
勝利を収めていれば・・・ と悔しい思いがします

試合終了直後 滋賀まで応援に駆けつけて下さったサポーターの皆さんと
少し話が出来ました
皆さん苦虫を噛み潰したような表情で その思いがダイレクトに伝わってきました

ロッカールームに戻ると
疲労困憊の選手達が 同じように苦虫を噛み潰し
ゲームの内容についておのおのが議論しあっていました
ヴィタヤ監督は強い口調でアドゥールに要求を突きつけていました

誰もかれも 苦しい中 懸命に前を向こうとしています
次は北九州戦 もう一度チャレンジです



2008.07.20  |  | 熱血


カターレ富山戦


壮絶なカターレ富山戦が終了して 頭がぼんやりする日曜日です
昨日のナイトゲームは 本当に色々なことに気づかされることの多い一戦でした

今ガイナーレ鳥取が歩んでいる道は チームに限らず
サポーターの皆さんや ボランティアの皆さんや
スポンサーの皆さん メディアの方 OB 選手たちの家族
本当にたくさんの方が それぞれの立場で少なからぬ「無理」をされています

「無理」というと 語弊があるかもしれません
「もがいている」 「普段はしないようなレベルで踏み込んでいる」と言ったほうが的確かもしれません

選手たちにも 試合前のミーティングで相当に厳しい要求をしました
これは私の主観でしかありませんが 相当な覚悟でピッチに立ったことと思います
だけども結果が得られず 
より一層の苦しさを背負って 今頃昨日の出来事を振り返っていると思います
2点目を失った終了間際 倒れこんでしまった選手と センタースポットに急いでボールを運んだ選手
今 本当にこの一瞬 何をしなければならないか考え行動すること

ぼんやり一日過ごすことと 気迫をもって事にあたることは 
エネルギーの消費が大きく違います
昨日のスタジアムは本当に一体感がありましたし 気迫あふれる雰囲気だったと感じました
鳥取県の歴史の中で こんな90分間が過去存在したことがあるのだろうか と思いました
みんなが無理をして あのエネルギーが産み出されているのだと思います

無理をして 望みがかなわないと大きな徒労感がやってきますが
昨日の徒労感を あれは必要なプロセスだったなあと思い出せるよう
次の一戦に向け 今一度エネルギーを溜め込みます

3955名の皆様 本当にご来場ありがとうございました
ほんとうに目標を何としてでも実現したい 本当に実現したい




2008.07.13  |  | 熱血


HondaFC戦


昨日アウェイナイターで行われたHondaFC戦
試合の最後まで Hondaサポーターを上回る 
ガイナーレサポーターの大声援を頂きましたこと 心より御礼申し上げます
無残な姿をさらけ出してしまい 本当に情けない気持ちでいっぱいになりました

試合内容は Honda相手に自らミスを繰り返せばこういう結果になるだろう というものでした

試合後に選手たちに問いかけました
「1−5でぼろ負けするかもしれないと想像していたものはいる?」
一人の選手を除いて 全くの想定外の出来事だったようです

最近の試合内容と Hondaの力量をかんがえると
可能性としては 大差で敗れることもあるかもしれない と感じていました
その危機意識をベースに試合を構築してこそ
勝点を奪うチャンスがあるんじゃないかな と考えていましたが
残念ながら現実はそうではありませんでした
もっともっと試合前に その危機感を伝えなければなりませんでした

終わったことはどうしようもありません
チームはこの大敗を機に もう一度現実を見つめ直して
持てる力を爆発させるための準備をしなければなりません
重ねての言葉になりますが いまガイナーレに力を与えてくれるのは危機意識です
神経を研ぎ澄まし 事実から眼を背けず そしてひるむことなく全力を尽くす
ここからの4試合がJへの命運を分けます チャンスは2度ないと思います
どんなことがあっても結果を手にするために 持てる力の全てを注ぐ決意です






2008.07.06  |  | 熱血


Jリーグの将来像


新聞報道で J2が最大22チームまで拡充されることが公表されました
正式には近々開催されるJリーグ理事会において最終決定になる模様ですが
この件に関して 先週行われたJFLの実行委員会にて説明を受けました

J2リーグを18チームまで拡充することは既に決まっていたのですが
この枠が22チームまで増え さらにそこからはJFLとJ2の入れ替えを行う
このことが新たな情報として加わったわけですが
Jリーグを目指すクラブが全国に誕生しつつあることが背景にあります

この件に関して 
ガイナーレ鳥取が今期J昇格にかけるスタンスには なんら変更はありません
残り16試合を死に物狂いで戦い 
観客動員・財務面も予断を許しませんが 必ず目標を達成する決意です

いちサッカー関係者の立場で言うと
J2リーグとJFLとの入れ替えを行うことは とても困難なことだな と思います
プロクラブがアマチュアリーグに降格することは 即死活問題に直結します
J2での収入とJFLでの収入では天と地ほどの差があるからです

理想はJFLがもっともっと活気づき それなりのリーグブランドを確立すること
JFLが 地域に根ざし存在感あるチームであふれ(クラブでも企業でも大学でも)
J2に迫る観客数を実現するリーグになれば 入れ替えも可能だと思います

いずれにしても これはサッカーに限った話ではなく
競技スポーツ全般に言えることだと思いますが
チームや個人の競技成績に大きく左右されるのではなく
地域の周囲の皆さんと 必要とし必要とされる関係を築きながら
いかに活動していくことが出来るかどうか が問われている時代だと思います

「スポーツでもっと幸せな国へ」
Jリーグのスローガンですが 本当にそのような国になれば良いなと思います



2008.07.02  |  | 熱血


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