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ガイナーレ鳥取のチャンス


先日の2億円報道をへて 
県内各地各所から具体的な動き・コメントが相次ぎ
「お金」というものはつくづくインパクトのあるものなんだなと感じています

クラブ経営上 今非常にデリケートな局面に差し掛かっていると思います
それは 「お金」が足りるのか足らないのか ということもありますが
その 「お金」の性質が何なのか? という部分です

今のガイナーレ鳥取の2億円は 
たとえて言うなら家を建てるために必要な資金です
家を建てる資金を捻出するのに様々な方法がありますが
基本的には住む人間が 貯金を使ったり ローンを組んだりで工面します

「親が建ててくれる」 ということもあるかもしれませんが
家の所有は 住む本人ではなく 親御さんとなります

まず ガイナーレ鳥取は誰の所有であるべきか という議論が必要です
過去私がプレーしたJクラブでは 「実質企業の所有」 であったり 「実質市の所有」 でした

ガイナーレ鳥取は ぜひとも 住む本人で建設したいと思います
住人は クラブだけではなく 企業 行政 そして一番は県民市民のみなさん

J昇格基準の厳格化で ローンはだめだよ となりました
ですので多少慌てている部分はあるのですが 役割を明確にするチャンスでもあります

クラブは 明確な家の設計を皆さんに提案しなければならないと思います
快適で楽しい 何よりも自分たちの居場所として魅力的なものである必要があります
できれば となりの家に自慢できるぐらいのものがいいと思います
大きさは最低60万人が住めるものです
住居機能だけでなく 観光名所にもなって人々が見学に来る位になると最高です

みんなで建てれば おそらくそれだけで自慢できる家になるはずです


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2008.08.22  |  | チーム


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