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セルフ-コンフィデンス

先日、ヴィタヤ監督がチームミーティングで
「自信」について話す場面があった。

彼はタイ語ドイツ語英語日本語(関西弁)を操る
スーパー語学能力の持ち主で、ホワイトボードには英語で表記する。

「自信」というと、わがクラブが大事にしているスピリッツのひとつだが
彼はそれを【Self-Confidence】とホワイトボードに記した。
わざわざ「Self(セルフ)」と書くところににんまりした。

別の日、私が企業団体に招かれて講師を務めた際にこの話題を出した。
「皆さんは、自信ってなんだと考えておられますか?」
と問いかけたところお二人から答えが返ってきて
ひとつは「優れているという気持ち」
ひとつは「自分を信じる気持ち」 というものだった。

我がクラブが大事にしているのは後者で
「自分を信じ信頼し勇気を持つこと」だ。
それは優れていると思うから自信も持つという意味ではなく
まずありのままの自分を受け入れて且つその自分を信じること。
これは勇気の必要な行為で、修練のいる心の持ちようだと思う。

ヴィタヤはまた別の機会に、あるレギュラーの選手に問いかけた。
「君はなぜスターティングに選ばれていると思う?」
その彼は照れたのかニヤついてしまい、上手く応えられなかった。
ヴィタヤは帽子を地面に投げつけて悔しがり、残念そうな表情を浮かべた。

後で「社長さん、自分がなぜピッチに立っているのか応えられないのはさみしいことだよ。ぼくは『自信があり、ハードワークするから』って応えてほしかったんだよ」とヴィタヤは言った。

今年は「自信」について考えさせられることが多い。






2007.10.05  |  | 熱血


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