地域活性化ファンド 審査のご報告
社長の塚野です
「大きな願いプロジェクト」の経過報告です
一昨日米子信用金庫の「地域活性化ファンド」へのプレゼンテーションを終えました
その場で審査委員7名の方の判断が出ました
ビジネスとしての成功の可能性はフィフティフィフティ
ただしJリーグ昇格のもたらす地域へのプラス効果は甚大
よって投資に向け前向き検討すべき
評価が高かったのは「復活!公園遊び」の理念と実績
あらためて私たちのような地域クラブは
『サッカーの枠』 を取っ払い いかに地域の皆さんとつながっていくか
とうことが重要だと再認識しました
本プロジェクトへの反応で 皆さんから多かったものは
まだまだ世の中の人はガイナーレのことあんまり知らないよ〜 であり
もっともっと知ってもらうための工夫をせにゃならんよ〜 でした
このことはガイナーレの宿命として取り組んでいかねばなりません
JリーグTYPE-NEWの雛形を作り上げようとする本プロジェクトですが
やはりいかに地域と密接なつながりを持てるか その為の具体的な手立てを確保できるか
このことに尽きるのかもしれません
今シーズン土壇場の運営を展開するガイナーレ鳥取ですが
現時点ではフィフティフィフティの可能性と評価されました
これが高いのか低いのかわかりませんが
期待して頂いた「地域貢献ポテンシャル」を忘れず
「持続可能方策」を捜し求めて前進します
本プロジェクトは 継続(もちろん)ですので
引き続きお付き合いよろしくお願いいたします
プレゼンの資料もどこかで公開できればと思います。
2008.03.13 | | 熱血

