Hondaスピリット
後半15分を過ぎて 0-4
サッカーの試合において このスコアはほぼ勝負が決したと考えて不思議はない
だがHondaはちがった
試合を観戦して頂いた方にはわかって頂けると思うが
結果は内容を反映していない
スコアを知らずに観戦した人がいたとしたら 緊迫した展開に手に汗握ったに違いない
Hondaの選手も 途中おそらく 厳しい結果を想像しただろう
しかしながら 彼らの足は全く止まらない
彼らは 状況に動ぜずプレーを行うことができるスピリットを持っていた
ガイナーレも彼らのようになりたいと思う
終了間際に失った1点は 彼らと我々の差
前回も触れたが 気分や感情に左右されては 目標は達成できない
「どうせだめだろう」 も 「もう大丈夫だ」 も ダメだ
感情豊かであるからこそ 人間らしさもあるのだろうが
時としてそれが 自分たちの成長を阻害していることに気づかないといけない
無感情になることは不可能だろうが 感情を乗り越えることは出来る
Hondaの選手たちが 改めてそれを教えてくれた
2008.04.14 | | 熱血

