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vsアルテ高崎戦

リーグ開幕前に 
各チームの運営実務担当者及びチーム監督が集合して
リーグ全体の確認事項意思統一を行います

今期は JFL⇔J2の入れ替え実施を視野に入れて
観客動員数、魅力ある試合、広報方法などを確認しました
JFL公式ホームページの携帯サイト立ち上げなどがそのひとつです

昨日の試合は ひとつの点において非常によかったですし
ひとつの点においては非常に物足りませんでした

良かった点は 警告がゼロであったこと
今期JFLは異議による警告ゼロを目指してスタートしています
残念ながら 
前節終了時点で 既に3チームにおいて異議による警告が出てしまっているのですが
高崎と鳥取は 非常にフェアに全力で戦っていたと思います

物足りなかった点は アクチュアルタイム(actual time)
これはサッカーの用語で 「実際にプレーが行われている時間」 を差します
ボールがラインを割って アウトオブプレーになっている時間
選手がレフェリーに異議などをとなえて プレーが中断している時間
実は 気をつけないとサッカーの試合の中では こうした時間がどんどん生まれてしまい
実際のプレー時間が随分短くなってしまいます
(報告によると アクチュアルタイムが50分程度だった試合がJリーグであるそうです)

JFLでは アクチュアルタイムをしっかりと意識して 
試合の魅力を上げていこうと申し合わせました
これは異議による警告撲滅と同じ趣旨で 
つまり 「観客の皆さんにサッカーを楽しんで頂こう」 という事です

広義での 「アクチュアルタイム」 が少なく感じた試合でした
簡単にいうと つまらん試合
強風に乗ったボールが空中を行ったり来たり
観客の皆さんは プレーを見に来られているわけで
風速を確かめに来場されているわけではありません

ガイナーレは もっともっとプレー精度を上げる必要があります
「ローボール」にこだわって トレーニングを続けているはずです
そこにもっとプライドを賭けてほしい と感じた一戦でした



2009.04.06  |  | 熱血


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